「御影のお守り」の製造販売元である株式会社 和一は、社団法人日本通信販売協会より「オンラインマーク」を付与されています。オンラインマーク制度は、インターネット通信販売を行っている事業者を対象に、審査機関(社団法人日本通信販売協会)が審査を行い、適正と認めた場合にオンラインマークを付与します。
全国オンラインマーク付与数 : 210 (2010.7.8現在)

母の亡き後、私の心の中の喪失感や自分を責める気持ちが和らいだ感じがします。

 1日に何回も何回も私の携帯に電話がかかってきました。 晩年に認知症が進んだ母からでした。そのときはうっとうしく感じたものですが、葬儀が済んで落ち着いてくると、何か日々の暮らしの中に空白があるような感じがするばかりか、どうしてもっと素直に優しく接してやらなかったのかと悔やんだりしました。しかし、御影のお守りを知り、実際、手に持って撫でながら語りかけることで、私は自分を取り戻し、母にあらためて感謝する気持ちになっています。笑われるかも知れませんが、母に守られて何の不安もなかった子供のときの楽しかった時代を思い出したりしています。お墓が千葉の成田ですので、頻繁に行くこともできず、このようなものに出合えてよかったです。

 亡くなる数年前、行く直前には面倒くさいと言っていた富士山旅行でしたが、本当に喜んでいました。その笑顔は忘れられ ません。もう一度行きたいと言っていた富士山旅行に、御影のお守りのおかげで、連れて行ってあげることができました。

写真右上:亡くなる前のお母さんと。
写真右下:御影のお守りを左手に持って。
(両方とも富士山5合目にて)

喪失感や自分を責める気持ちを和らげるのは時間だけでしょうか?

 大切な人がお亡くなりになったあと、人はどのようにして心の平静さを取り戻していくものなのでしょうか。結局、時間がたつのを待つより仕方がないということになってしまうのでしょうか。

 一昔前なら、家に仏壇があったり、近くにお墓があったりして、気持ちを鎮めてくれそうな場が身近にあったものです。もっとも、このために作られているものではないので、心の面に照準を合わせるとき、どれほど役立ってきたかはわかりません。

 ただ、故人を偲ぶものや想う場が身近にあることにより、結果として、平静さを取り戻す助けになったとは言えるかもしれません。

手元供養という言葉は比較的新しいが、行為は普遍的

 大切な人を失ったあとの喪失感や後悔の念と、どう折り合いをつけていくことができるのか考えさせられてきました。それは、私がNPO法人で「あさがお葬儀社紹介センター」(非営利第三者機関)の運営に関わっている経験から、葬儀後のやり取りの中で感じていることです。中でも、よい手元供養品のようなものがあればいいと思った場面は数多くありました。

※手元供養品は、大切な人が亡くなった後、その人を象徴するもの(ご遺骨など)を、身近に持っておくことができるようにしたものです。

※手元供養というと、仏教的で仏具のような感じもしますが、宗教的な意味合いはありません。便乗的にこの言葉が定着してきました。

  • 家に安置してある骨壷から少量の遺骨を出して、ティッシュに包んでビニール袋に入れているご婦人がいました。亡き夫の遺骨をお墓に納骨する前日のことでした。
    ――家には仏壇もありましたが、もっと直接に、亡き旦那さんと一緒にいたいということだったのでしょうか。ただ、ビニール袋よりほかに方法はないものか・・・
  • 大好きだった母親が亡くなりました。すでに実家を離れている三男なので自分の家には故人をしのばせるものが昔撮った小さい写真ぐらいしかありませんでした。形見になるものを探しに実家へ行きましたが、適当なものが見つけられませんでした。
    ――形見になるような手元供養の商品があれば最適なのだが・・・
  • 生前お父さんが行きたいと言っていたところに、遺影写真を持って行く家族があります。お父さんに見せてやりたいところや、一緒に連れて行きたいところにも持って行っています。
    ――そういえば、裁判などに遺影を持っていく人もいます。故人をその場に連れて行くなら故人そのもののほうがいいのではないか。持ち運びしてもおかしくない手元供養の商品があればいいのだが・・・
  • お子さんを亡くされ、一人でお墓に入るのは寂しいだろうと骨壷を自宅に置いていましたが、ずっと骨壷のまま置いておくわけにはいかないだろうと悩んでいました。
    ――身近において見守ってあげるにふさわしい手元供養の商品があればいいのだが・・・
    →さまざまな使用場面については、「御影のある風景」(お客様の声など)のページ

 また、いろいろな事情により、墓を持ちたくない、もしくは持てないという人もいます。手元供養は、納骨する場としての機能もあわせ持つものです。現代風な一例をあげましょう。

  • 故人の遺志で散骨してくれという言葉を実行し、その時の流れで、すべての遺骨を散骨してしまい、偲ぶものが何も残っていないと後悔した人がいました。
    ――そのとき一部の遺骨をとっておいて、手元供養に納骨すれば、お墓代わりにもなったでしょう。

 もっとも、手元供養という言葉ができたのは比較的最近ですが、最愛の人の骨壷などを身近に置いておく人は昔からいましたので、手元供養のようなことは行われていました。もちろん法律違反でもありません。
→詳しくは、「手元供養」のページ

感謝の対象、見守りの対象、そして心に平安をもたらす対象として

 葬儀の慌ただしさの後に、大切な人との死別という厳粛な現実を前にして、本当に辛い時間が訪れるものと思われます。中には、ご遺骨が近くにあったら、死別の辛さをいつまでも引きづって嫌だといわれる方もいます。

 正直、われわれには、これに明快に答えることなど無論できませんが、できれば、御影のお守りは、感謝の対象、見守りの対象そして心に平安をもたらしてくれる対象として位置づけてもらいたいと願っています。

 たとえ、故人に関するものを見るのも辛く遠ざけたいと思う時期があったとしても、よい思い出とともに、感謝の対象、そして見守りの対象物があったほうがいいと思うようになる時期があることを疑いません。

もし、商品に不満であれば代金は頂きません。

 上記で取り上げたような場面でもご利用いただけるように作りました、【御影のお守り】は、大切な人が亡くなった後、その人を象徴するもの(ご遺骨など)を、身近に持っておくことができるようにしたものです。その人を象徴するものには様々あるでしょうが、御影のお守りでは、主にご遺骨を想定しています。日本人ほど遺骨に対する思い入れが深い民族は珍しいと言われているからです。

 御影のお守りは、何より持つ人の気持ちを尊重し、そのための形態を考え、材質を厳選しています。一つだけ例を挙げますと、本体の御影石は、御影石の中でも特に硬く加工しづらい黒御影石を使用しています。ご存じの方も多いと思いますが、黒御影石は、お墓に使われている高級石材です。この素材を使うことにより、よい意味でお墓の匂いを感じてもらいたいということがあります。意匠出願や商標登録も済ませています。
→詳しくは「商品紹介」のページ

 【御影のお守り】は、自信をもってご提供している商品ですので、たとえ実物を見なくても不安なく注文しやすいように、理由を問わない返品・返金保証をしています。商品がお手元に届いて、もし不満・違和感をお感じになりましたらご返品ください。
→詳しくは「ご注文の流れ」のページ

 最初にご紹介した小山さんのように、「心の中の喪失感や、自分を責める気持ちが和らいだ感じがします」と一人でも多くの人に言ってもらえればと願っています。

株式会社和一 代表取締役 有賀 和道
手元供養はこんな方にお薦めです
  • 身近でいつも故人を偲んだり、供養できるようにしたい方
  • お墓や仏壇、位牌といったものが遠方の方や無い方、持ちたくない方
  • 故人を偲ぶ対象、供養する対象として仏壇や位牌に真実味が感じられない方
  • 故人をもっともあらわす形見を欲しいとお考えの方
  • 故人を思い出の地へ一緒に連れて行ってあげたい方
  • 喪失感や後悔の念を少しでも和らげたいとお考えの方

・・・・等、故人を心より深く想っている人であればどなたでも。

納骨日までにご注文を

お墓に納骨する場合や散骨の場合、その日までに商品をお届けできますように、お早めにお買い求め下さることをお勧めします。
(お墓に納骨後の場合、改めて石材業者に依頼してカロート(納骨部分)をあけてもらう必要があります)。
→詳しくは「ご注文の流れ」のページ

もし、商品に不満であれば代金は頂きません

商品にご満足いただけなかった場合、30日以内に商品をご返送ください。謹んで速やかに代金をお返しいたします。
→詳しくは「ご注文の流れ」のページ

「御影のお守り」商品ラインナップ 38,000円〜
→詳しくは「商品紹介」のページ

【御影のお守り】相談受付センター
店長商品についてだけでなく、供養や納骨について不明点などありましたら、電話やメールにてご遠慮なく相談ください。よく質問されます疑問点や不安点につきましては、よくある質問でも取り上げておりますので、よろしければご覧ください。

TEL:03-5918-8565(平日 9:00〜17:00です)
FAX:03-5918-8566 E-MAILはこちらになります。
(メール対応定休日は土・日・祝日です)

株式会社 和一
本社:群馬県甘楽郡南牧村羽沢1545
東京営業所:東京都板橋区赤塚3-38-10-502

最終更新日:2010年7月15日

このページの先頭へ
Copyright (C)2007 WAICHI All rights reserved.