よくある質問

「御影のお守り」をお買い求めになる、お客様が不安や疑問に思われることにお答えします。

【よくある質問1】
ホームページやパンフレットで見ると、「御影のお守り」という商品は良さそうな感じを受けるのですが、実際に商品を手に持って見てないので、前金で何万円も支払うことには不安を覚えます。
おっしゃることはよくわかります。この不安を少しでも和らげ、お買い求めしやすくするために、理由を問わず、30日間返品に応じています。商品がお手元に届いて、もし不満・違和感をお感じになりましたらご返品ください。返品確認後、1週間以内に銀行振り込みにより返金いたします。実際に手に取ってもらえれば必ずご満足いただける商品だと確信し、こうした返品・返金制度の仕組みにしています。石にはそれぞれ名入れを施す半受注生産品であることと、決裁手続きの簡素化から前払いをお願いしています。
【よくある質問2】
ご遺骨を自宅においておいても問題ないのですか?
ご遺骨はお墓に入れなくてはならないという法律はないので、身近に置くことは何ら問題ありません。手元供養いう言葉ができる以前から、納骨せずに骨壷をずっと身近においたり、あまり商品としては認知されていませんが、位牌や仏壇の一部に遺骨を入れたり、自宅用の小型のお墓などが商品として出ています。一説では関東では100万個以上の骨壷が自宅に安置されていると推定されています。ただ、家族以外の他人の遺骨を預かることができるのは、都道府県知事の許可がある施設に限られています。
【よくある質問3】
分骨してもよいのですか?
“分骨すると、あの世に行って不自由な思いをさせるのでは?”と考える人もいます。こう固く信じている人を「分骨は何の問題もない」と説得することは難しいです(たぶん無理でしょう)。いずれにしても、この考えが正しいとも間違っているとも反証不能です。要するに、心(考え方)の問題です。もちろん、法律上は問題ありません。現状でも西日本では五体の一部づつしかお骨上げをしませんので、実質的にこの時点で分骨になっています。余談ですが、お釈迦様のご遺骨は八つに分骨され仏舎利塔が建立されたといいます。
【よくある質問4】
分骨ということではなく、遺骨を身近に残すことそのものに抵抗があります。遺骨が近くにあったら、死別の辛さをいつまでも引きづってしまうような感じがします。
正直、それぞれの人の心のことですので、これに安易に答えることはできません。答えられないですけれども、できれば、御影のお守りは、感謝の対象、見守りの対象そして心に平安をもたらしてくれる対象として位置づけてもらいたいと願っています。たとえ、故人に関するものを見るのも辛く遠ざけたいと思う時期があったとしても、よい思い出とともに、感謝の対象、そして見守りの対象物があったほうがいいと思うようになる時期があることを疑いません。
【よくある質問5】
ホームページに、「日本人ほど遺骨に対する思い入れが深い民族は珍しい」とか、遺骨信仰という言葉がでてきますが、これはどういった意味でしょうか?
象徴的に挙げられる例が、戦後何十年も経っているのに、国家が率先して戦死者の遺骨を収集するという国民性です。宗教学・民俗学者の山折哲雄さんは、遺骨信仰について「遺骨は単なる遺骨ではなく、魂を意味しており、遺骨と魂とは一体であると考えられるようになったのである。遺骨信仰は日本の霊魂信仰と仏舎利信仰とが結びついたものである。位牌への信仰も同様であり、位牌と魂とが一体であると考えられるようになったのである」と述べています。
【よくある質問6】
私個人としてはこの商品を買いたいと思っているのですが、親族の方から、遺骨はいろいろなところに残さないほうがいいと忠告を受けました。
これも先に挙げた分骨への抵抗感からでしょうか。もしくは、「もっと前向きに生きたほうがいい」とアドバイスいうことでしょうか。周りの人がみんな手元供養に理解を示す、そういう場合ばかりとは限りません。Q2Q5あたりをご参考にしていただければと思います。
【よくある質問7】
骨壷から自分でご遺骨を取り出すのに抵抗があります。
事前には先案じで抵抗を感じられる方もいますが、実際にされた方からは、不快であったという声を聞いたことはありません。御影のお守りでは、形式的に骨箸をつけていますが、素手でされても一向に構いません。アカの他人の遺骨は気味が悪いかもしれませんが、この商品を買いたいと思うほどの人は、「自分でご遺骨を納めてよかった」と思う人が大半だと思います。
【よくある質問8】
ご遺骨はどのくらいの量が入りますか?
納骨部の穴の直径は16o、深さ40oです。それゆえ、大量のご遺骨を納めることはできません。場合によっては、ご遺骨をつぶす必要も生じます(これは問題ありません。例えば、火葬場の職員さんが骨壷に納めるときは砕いてますし、散骨の場合は砂状に細かく砕骨します)。つぶさないといけないようでしたら、半紙か奉書のような白い紙の上にご遺骨を取り出して、大きさを整えて納骨袋にお入れしてください。
また、納骨後に商品の到着が予想される場合は、上記を踏まえてほんの少量のご遺骨を取り置きしておいてください(もちろん、可能な限り納骨日までに商品をお届けできるようにしています)。
【よくある質問9】
商品の耐久性はいかがでしょうか?
さまざまな素材で作った手元供養品がありますが、その中では、御影のお守りは耐久性に富む素材を使用していると思われます。なぜなら、墓石に使われる代表的な石である御影石を本体に使用しているからです。墓石に御影石が使われるのは、硬質で耐久性に優れ風化にも強いからです。さらに磨くと光沢もでます。ちなみに、御影のお守りで使用している黒御影石は、他の御影石に比べ硬く比重が高いものです(このため加工しずらいですが)。ほかの素材にしても、木製台の欅(ケヤキ)の表面はウレタン仕上げにより、木の割れや反りが発生しにくくし、汚れやしみが付着しにくくなっています。このため、定期的なメンテナンスの必要もありません。普段のお手入れは硬く絞った布で拭くだけです。金襴袋は、正絹での西陣織で劣化しにくいものです。また、素材以外では、デザインも飽きがこないようにシンプルにしています(これについては、人それぞれの好みですが)。
【よくある質問10】
どこにおけばいいのでしょうか?
大切なものに接するという気持ちで、身の周りの空間を見回してみてください。どこか適切なところが見つかるのではないでしょうか(軽々しく扱う方はいないと思いますので、念のため)。例えば、仏壇がある方は、仏壇の中に置かれる人が多いようです。そのほか、遺影写真のあるリビングボードの上や机の上などさまざまです。また、家の中でも金襴袋に入れて置かれている人もいます。
【よくある質問11】
持ち運びには重くないでしょうか?
どの商品も持ち運び可能ですが、頻繁に持ち運びされたい方は、商品番号1〜3の小さいものがお薦めです。商品番号4、5の大きいものは500g超ですので頻繁に持ち運びたい方には少し重すぎるようです。ちなみに、300ページの普通の単行本(B6版)1冊が約400gほどです。
【よくある質問12】
すでにお墓に納骨をすませた人はどうすればいいのでしょうか?
石材屋さんにお願いしてカロート(お墓の納骨部)をあけてもらう必要があります。そこから少量の遺骨を取り出します。この場合、分骨するわけではないので、埋葬許可書関連手続きは不要です。
【よくある質問13】
先の話で恐縮ですが、自分が死んだときどうすればいいのでしょうか?
御影石の納骨部から納骨袋を取り出して、お棺の中に納めることをお勧めしています(祭祀継承者の方などにお話し下さい)。そのほか、御影石などは行政区の指示に従って処分、もしくはそれでは忍びなく供養したいと思われる場合は、有料になりますが、当社において御影石などは引き取り、その後、お寺や神社で供養いたします(5,000円、供養証明書を発行)。もちろん、祭祀継承者の方などに御影のお守りを守ってもらっても構いません。ただし、一緒に自分のお墓に入れたいという方もいると思いますが、御影のお守りに入っているご遺骨の故人が、そのお墓にいれば問題ありませんが、いない場合、厳密に言うと「墓地、埋葬等に関する法律」の上で違法になります。
【よくある質問14】
万一、何らかの事情で不要になった時の取り扱いはどうすればいいのでしょうか?
ご遺骨は散骨しても構いませんが、御影のお守りに入っているご遺骨の方がいるお墓に、ご遺骨を納めるのが無難です。石材屋さんにお願いしてカロート(お墓の納骨部)をあけてもらい納骨してください。御影石などの取り扱いはQ13をご参照ください。
【よくある質問15】
5つのタイプのうち、どのタイプの商品を選べばいいのですか?
(商品紹介ページの購入時ワンポイントアドバイスにあるQA)
どのタイプのものもリビングボードの上や仏壇の中、机の上など置物として調和し、場の雰囲気から浮いてしまうような軽さや違和感はありません。故人が男性か女性かによってどのタイプを購入するか分ける方もいます。たとえば、女性の場合は卵型で男性の場合は位牌型という具合です。なお、頻繁に持ち運びされたい方は、商品番号1〜3の小さいものがお薦めです。商品番号4、5の大きいものは500g超ですので頻繁に持ち運びたい方には少し重すぎるようです。ただ特に、より置物としての質感・存在感、そして手で持った時の重さを最重要視したい方は、商品番号4、5の大きいものがお薦めです。また、故人から言われた大切な言葉を彫刻されたい方は「おもいで」特別版をお薦めします。
【よくある質問16】
ご遺骨という大切なものを扱うので、軽々しく買える商品ではない気がしています。
(商品紹介ページの購入時ワンポイントアドバイスにあるQA)
お気持ちはよくわかります。この商品は、衝動買いや、ついで買い、気軽には買えない商品だということを理解しています。このことを理解したうえで、大切なものを扱うものとして、軽々しく見られたり、扱われたりすることのないように商品開発しました。壊れやすかったり、無くしやすかったり、すぐ劣化してしまったり、メンテナンスしないとすぐ汚くなってしまったり、万一不要になったときにフォローしてもらえなかったり・・・こういった不安がないようにしてあります。
【よくある質問17】
御影のお守りは、買って後悔するような商品ではないですね?
(商品紹介ページの購入時ワンポイントアドバイスにあるQA)
御影のお守りは、使用素材からデザイン・形状、名入れ、納骨方法、商品構成、商品名に至るまでいたってシンプルです。シンプルにこだわった理由は、たしかに例えば、奇抜なデザインや素材ですと物珍しさもあって購入時の満足度は高いかもしれませんが、何年か経ち何十年か経った時、その満足度は持続されないと考えるからです(壊れやすい手元供養品は論外です)。手元供養品は、商品の性質上、変わらずに身近に置いてもらいたい商品です。御影のお守りはこうしたことを念頭において開発しておりますので、買って後悔させてしまうような商品ではないと自負しております。値段もさることながら、こうした視点でもって現状販売されている手元供養品を見比べて選ばれてはいかがでしょうか?
【よくある質問18】
御社は御影のお守りの製造販売元ということですが、どういった体制で商品をつくっているのでしょうか?
(株)和一は、今風の言い方をしますとファブレスメーカーということになります。製造工場を持たないメーカーです(ちなみに、ファブレスメーカーとしてはスポーツ会社のナイキが有名です)。要するに、弊社は商品の企画・設計および販売に特化し、加工はそれぞれの協力工場に委託する体制をとっています。具体的には、御影石の加工は石の産地である茨城の真壁に本社工場を持つ石材店さんが担っています。また、木製台は、47代続く由緒ある木地師(木工職人)の末裔の愛知の木工屋さんが担い、そして、西陣織の金襴は京都の織物屋さんが担うという具合です。ほかのパーツもそれぞれ専門のところで加工しています。それぞれのところには、御影のお守りのコンセプトを理解してもらい、このコンセプトが細部にまで宿るような形やデザインになるまで試作を繰り返してもらうことを通して商品化しました。もちろん、こういった体制を取るからと言って責任が分散されるというわけではなく、あくまで、この商品に関するすべての責任は弊社にあります。
【よくある質問19】
アフターフォローはどうなっているのでしょうか?
すべての素材は通常使用であれば壊れることはありません。メンテナンスもほとんど不要です。ただ万一、御影石本体や木製台、金襴袋などが何らかの事情で破損した場合、修理可能なものについては実費にて修理いたしますのでご相談ください。また不要時などの引き取りについては、Q13Q14をご参照ください。
【よくある質問20】
返品保証で返品された後の商品がそのまま再利用されて届くということはないでしょうね?
ありません。名入れがしてある御影石は名入れ彫刻の試し彫り用になります。最終的には処分します。木製台や金襴袋などほかのものは、特約の仏壇店や葬儀社などのサンプル品に回しています。
【よくある質問21】
ご遺骨をどうするかは、家のお墓に納骨する以外方法はないと思っていましたが、ほかにはどういった方法があるのでしょうか?
家のお墓以外にも、永代供養墓や合葬墓、納骨堂、散骨、樹木葬、手元供養など選択肢があります。さらに、一つの方法だけでなく、家のお墓への納骨と散骨を組み合わせたり、手元供養品などと組み合わせることも可能です。
【よくある質問22】
手元供養という言葉を最近良く聞きますが、何ですか?
手元供養は、遺骨を納めたり加工したりして身近において置けるものです。具体的な商品群としては、大きく分けて、遺骨をペンダントやオブジェの一部分に納骨するタイプと、遺骨そのものを加工してダイヤモンドやプレートに成型して、ペンダントやオブジェにしたものがあります。
 時代背景としては、お墓が田舎にあり遠かったり、家に仏壇がなかったり、経済的事情でお墓が立てられなかったり、散骨してしまうなどの状況があるからでしょう。「手元供養品は、最愛の方の遺骨を身近に置くことで、心のよりどころとなり、手を合わせ、或いは握りしめ、故人を偲び、語りかけられる自由なかたちの自宅での供養対象です。」というのは、NPO手元供養協会の解説です。
 もっとも、手元供養という言葉ができたのは比較的最近ですが、最愛の人の骨壷などを身近に置いておく人は昔からいましたので、手元供養のようなことは行われていました。もちろん法律違反でもありません。広い意味では、位牌や仏壇も手元供養ということになります。
【よくある質問23】
ご遺骨を身近に置くとともに、散骨をしたいと思っています。身近に置くための商品はいろいろあるようですが、散骨については、どうすればいいのでしょうか?
散骨については、他人の土地に無許可で勝手に散骨をしない限り、法的には、誰の許可を得る必要もなく散骨をしても問題ありません。海に散骨をする場合でなければ、散骨業者に依頼する必要もありません。ご遺骨を細かくして遺骨と分からないようにするなど、慎重な配慮は必要ですが、誰かの許可や依頼は基本的に必要ありません。
  というのも、散骨は、現行の法律では規制対象外だからです。遺骨・焼骨の埋蔵については、「墓地埋葬等に関する法律」というものがありますが、散骨は想定外です。
  散骨は法的に問題がないとはいえ、節度をもって慎重に進めないとトラブルのもとになり、民事的問題に発展する可能性があります。この節度について、遺灰を海や山に還す自然葬を自由に行うための社会的合意の形成と実践を目指している「葬送の自由をすすめる会」は、自主ルールとして次のような項目を挙げています。
  海の場合は、1.遺灰の粉末化、2.海岸ではなく沖に、3.養魚場・養殖場を避ける、4.水溶性の紙に遺灰を包む、5.セロハンで巻いた花束を禁じ花びらだけにする
  山の場合は、1.自然環境を生かし山林全体を使う、2.遺灰を粉末化する、3.人家・施設から離れる、4.水源を避ける
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手元供養はこんな方にお薦めです
状況的には
  • お墓や仏壇、位牌といったものが遠方の方や無い方
  • 散骨や樹木葬になさりたい方
  • 永代供養墓に合葬される方
  • 形見を欲しいとお考えの方
  • 身近でいつも故人を偲んだり、供養できるようにしたい方
  • 故人を思い出の地へ一緒に連れて行ってあげたい方
心情面では
  • 故人を想っている人であればどなたでも。
 
納骨日までにご注文を

お墓に納骨する場合や散骨の場合、その日までに商品をお届けできますように、お早めにお買い求め下さることをお勧めします。
(お墓に納骨後の場合、改めて石材業者に依頼してカロート(納骨部分)をあけてもらう必要があります)。
→詳しくは「ご注文の流れ」のページ

もし、商品に不満であれば代金は頂きません

商品にご満足いただけなかった場合、30日以内に商品をご返送ください。謹んで速やかに代金をお返しいたします。
→詳しくは「ご注文の流れ」のページ

「御影のお守り」商品ラインナップ 38,000円〜
→詳細とご注文は「商品紹介」のページ

【御影のお守り】相談受付センター
手元供養のことならお任せください。商品についてだけでなく、手元供養や納骨について不明点などありましたら、電話やメールにてご遠慮なく相談ください。よく質問されます疑問点や不安点につきましては、よくある質問でも取り上げておりますので、よろしければご覧ください。

TEL:03-5918-8565(平日 9:00〜17:00です)
FAX:03-5918-8566 E-MAILはこちらになります。
(メール対応定休日は土・日・祝日です)

株式会社 和一
本社:群馬県甘楽郡南牧村羽沢1545
東京営業所:東京都板橋区赤塚3-38-10-502

最終更新日:2016年5月26日

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